出会い系でのメール
男性が女性へのメールに絵文字を使う際に、慣れている人であればスラスラと絵文字付きのメールを作成する事が出来ますが、あまり絵文字を普段使わない人や、女性とのメールにさえあまり慣れていない人だと、ひとつのメールを作成するのにも長い事考え込んでしまうはずです。
女性へのメールでまず心がけてほしいのは、メールの内容が楽しく明るいものであること。そして淡々とした白黒の文章だけでなく、ところどころで絵文字を付けてあげるのがポイントです。また文中に絵文字がまったくないのも、かといって多すぎるのもよくありません。そうはいっても、絵文字なんて使った事のない人には、どこまでがOKでどこからがNGかなんて分かるはずありませんよね。
ここで簡単に絵文字について説明します。
まず男性から女性に宛てたメールには、絵文字はいたってシンプルなものだけを使うのが無難です。たくさん絵文字をつかってみたり、キラキラ可愛すぎる絵文字は逆に引いてしまいます。
例えば「飲みものマーク」や「ご飯のマーク」などは、食事に誘うときに有効です。こういう絵文字がメールの文末に入っているだけで、女性も軽い気持ちでその誘いに対してOKしやすいようです。また「親指マーク」や「音符マーク」、「涙マーク」も男性が良く使う絵文字ですね。男性の場合、一つの文章に一つくらいの割合で使ってみるのが適当でしょう。
また、難しいのが表情マーク。「ニコニコ顔」「悲しい顔」「怒り顔」といろいろありますが、ある程度仲良くなってくるとその辺の絵文字も気にせず使って大丈夫だと思います。しかしまだ相手の事を良く知らない間であれば、「怒り顔」の絵文字は避けておいた方がいいかもしれません。女性からしてみると、その「怒り顔」が本気で怒ってるのかただの絵文字にすぎないのか判断しかねます。出来ればポジティブな、明るい雰囲気のメールを作成するよう心がけてみでくださいね。
はじめのうちはある程度時間をかけてでも自分の作成したメールを送信前に読み返すようにしましょう。
写メールの交換
異性とメールをやり取りしていると、いつかはやってくるのが写メールの交換です。特に男性は、自分が今メールしているのはどんな女性だろうと、誰しも興味があると思います。しかし、その写メールの交換をお願いするのも、タイミングが意外と難しいものです。
すでに一度でも出会った事のある相手であれば、写メールを交換する必要もありませんし、婚活サイトなどで出会った相手であれば、すでにプロフィールに写真が添えられているものがほとんどだと思います。しかし、出会い系サイトなどのコミニュティサイトなどを通して出会った場合、写真が付いていない事も多いでしょう。ひたすらメールでやり取りをしていても、相手の顔が分からないと、なにかピンときませんね。ある程度仲良くなれば、良いタイミングで写メの交換を提案してみてもいいかと思いますよ。
ここで、写メを送るタイミングですが、これは人それぞれです。中にはいきなり初メールで自分の写メを添付して送る人もいるようです。「はじめまして。○○です、よろしくね!」なんて写メを送ってこられても、あまり返信してみようという気にはなれませんよね。自分の容姿に自身があり、少し自信過剰なところが見受けられるので、やはりこういうメールは引いてしまいます。送り元が女性であれば、「こんな可愛いなんてサクラじゃないか」と疑われたりしてしまうかもしれません。
やはり、初めはある程度メールでお互いの事を知り、仲良くなってきたところで「写メ交換しよう!」と提案してみるのが理想的でしょう。
また写メールを撮影する際、女性であればそれなりの撮影テクニックを持っていますし、化粧でもだいぶ印象が変わります。そこで実際に会ったときとかなりギャップがある事も考えられるので、女性からの写真は、それをそのまま鵜呑みにするのではなく、ある程度こういう感じの女性なんだなぁ、という程度に認識していればいいと思います。また、男性はあれこれカッコつけすぎず、とにかく爽やかな写真が好印象ですよ。